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1.自分のやりたい仕事を徹底的に考える

まずは、あなた自身が何をしたいのか、どんな仕事をしたいのか、じっくりと考えてみること。単純に、知名度や会社の規模、イメージに引きずられて大企業を希望しても、それがあなたにベストマッチした会社・職業であるという根拠はどこにもない。勝負の分かれ目は「自己分析」。学生の多くが自己分析を軽視するが、自己分析をしっかりとやった学生と比べれば差は歴然である。

2.就職活動の準備と行動は早めに

年々早期化傾向が強まっている就職活動。3年生の春休み中に採用選考がスタートし、内定出しの第一次ピークは4年生の4月下旬に来る。早め早めに動けば、仮に希望業種などを方向転換する際にも時間的に余裕ができるし、途中で立て直すことも可能になる。

3.社会に関心をもつ

民間企業、教員・公務員どれを目指すにせよ、いずれも社会に参加することには変わりはない。そしてどの仕事をとっても国内外の経済・政治、社会環境、産業・経営状況と無縁なものは一つもない。社会に関心を持ち、新聞を読む、ニュースを聞くなどを習慣づけることは一般教養試験対策としても、業界・職種研究としても役立つし、より多くの情報の中から物事を判断することが可能になる。また、自分の進むべき道についても、多くのヒントが得られるはずである。

4.就職活動は自分のためにする

就職活動は誰がするのでもない。すべて「自分のために」「自分がする」もの。就職活動も働くことも代わりはいない。これから行うさまざまな就職活動は「すべて自分のために行う」ものであり、結果はすべて自分に戻ってくる。当事者意識をもって楽しく取り組んで欲しい。ただし、脳天気は禁物である。

5.前向きに、そして可能性を信じて

これから始まる就職活動は決して甘いものではない。時には落ち込む、自信を失う、あるいは焦る…。しかし、厳しい状況であるからこそ、エントリーシートや面接が突破したときの嬉しさ、希望の企業から内定をもらったときの達成感・充実感ははかりしれない。内定のさらに先には、就職し仕事を通じて充実した毎日を送る自分の姿があるのだ。
就職活動では、夢の実現に向けて可能性を信じて、日々成長していく自分の成功イメージを思い描くことが最も大切ともいえる。

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