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はじめての転職活動のアドバイス

転職してキャリアアップしていくか、そのときの気分で職を転々としていくか、はじめの転職がたいへん重要である。最初の転職が天国と地獄の分かれ道になる。学生時代には実務体験がなく仕事をイメージでしか捉えられないが、一度、職につくと自分を取り巻く仕事環境や仕事との適合性などが見えてくる。

学生時代に描いていたものとあまりにもかけ離れていると仕事への意欲が減退して「転職」の文字が脳裡をちらつくことは誰しも経験する。やむを得ないことであろう。

ただ、ここで短絡的な行動を起こさないでしっかり自分の生き方を見据えて欲しい。どんなに素晴らしい仕事であっても、自分の生き方(生活基盤)と合わないと知らず知らずのうちにストレスがたまり病気を誘発しないとも限らない。ひいては、またまた転職ということになりかねない。

まず、自分の生き方に合った仕事を選ぶことが原則である。仕事に自分を合わせることだけは絶対に避けたいものだ。不幸の始まりである。

1.「何がやりたいか」見つかる前に転職しない

学生時代の就職活動で将来を見据えた納得のいく活動をしてきたかどうか振り返ってほしい。大半の学生がノーであろう。無理矢理自分を納得させ、内定の得られた企業に就社したにすぎない。

なぜ、本来あるべき就職ができなかったのか?「自分がやりたいことは何か」「自分にできることは何か」本気で悩んできたはずだ。就職活動本番までに何とか方向性を見つけだそうと自己分析をし、先輩たちの話も聞いた。結局、焦り苦しみながらも見出せないままに本番に突入したのが本音だと思う。決定的なことが欠落していたのである。

人間誰しも物事を判断するときは、自分の生き方(生活の基軸)をベースに判断している。このことをしっかり認識しないで自己分析のための分析に終始していたことに気づかなかったことが大きな過ちにつながっている。

いまこそ、しっかり自分の生き方を顕在化させ認識することだ。この作業をおろそかにして、仕事との反りが合わないから転職をなんて考えていると、学生時代の二の舞を踏むことになる。
しっかり認識した生き方に合った仕事は何か、そしてその仕事ができるフィールドはどこか、はっきりするまでは転職すべきではない。

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